風柱「不死川実弥」と蛇柱「伊黒小芭内」気むずかしい2人はいかにして“気が合う友達”になったのか 【※ネタバレ注意】以下の内容には、アニメ、既刊のコミックスのネタバレが一部含まれます。 鬼滅の刃柱稽古編不死川実弥伊黒小芭内 5/5
植朗子 『鬼滅の刃』蛇柱・伊黒小芭内が持つ「柱」としての凄み 「ネチネチした」言葉の裏に隠された覚悟とは 【※ネタバレ注意】以下の内容には、今後放映予定のアニメ、既刊のコミックスのネタバレが含まれます。 伊黒小芭内柱稽古編鬼滅の刃 7/3
植朗子 『鬼滅の刃』恋柱・甘露寺蜜璃が見つけた「真実の恋」 『鬼滅の刃』は集団戦のバトル漫画であると同時に、キャラクターたちの心情が細かに表現されており、個々の「人生」がうかがえることも人気の秘密である。その中には「恋愛」もいくつか描かれているが、決して多くはない。そんな中で読者の心をつかんでいるのは、鬼殺隊実力者の「柱」である、甘露寺蜜璃と伊黒小芭内のエピソードである。蜜璃が「恋柱」である必然性も含めて、なぜ2人の恋が物語で重要だったのかを考察する。【※ネタバレ注意】以下の内容には、既刊のコミックスのネタバレが含まれます。 伊黒小芭内植朗子甘露寺蜜璃鬼滅の刃 6/9
植朗子 「蛇鬼」を憎んでいた伊黒小芭内は、なぜ「蛇柱」を名乗ったのか 『鬼滅の刃』には、主人公・竈門炭治郎らとともに戦う、鬼殺隊の主力隊士「柱」たちが登場する。「柱」のうち、伊黒小芭内は、異色の「蛇の呼吸」の使い手だ。最強剣士である「柱」たちもまた、生い立ちや過去に深い傷を持つ人物が多い。伊黒も、幼少期に「蛇型の鬼」にとらわれていた過去があった。にもかかわらず、なぜ伊黒は「蛇柱」になることを選んだのか。【※ネタバレ注意※】以下の内容には、アニメ放映前の、既刊コミックスのネタバレが含まれます。 伊黒小芭内柱鬼滅の刃 3/14