支援学級“教員補充の最後の砦”に 現場は児童生徒数2倍増でも教員を引き抜かれる理不尽 小中学校に併設された「特別支援学級(以下、支援学級)」や、通常の学級に在籍しながら週に数時間、障害に応じた指導を受ける「通級指導」で教員が不足している。背景には、通常学級の担任がいない場合、支援学級から教員が引き抜かれる実態がある。そのしわ寄せで犠牲になるのは支援が必要な子どもたちだ。AERA 2023年12月18日号より。 12/18
特別支援学級の教員不足が顕著に 通常学級に先生を取られ、欠員のまま新年度スタート 教員不足が慢性化するなか、通常学級の担任がいない場合、「特別支援学級」から教員が引き抜かれる実態が起きている。AERA 2023年12月18日号より。 12/17
中学生のリアルな英語力は? 「文科省の英語力の指標は、使えるクオリティーにない」と専門家 食い違う「全国学力テスト」と「英語教育実施状況調査」の結果。「状況調査」は積み増しなどの指摘もある。問題はどこにあるのか?AERA2023年10月2日号より。 英語教育 10/1
子どもと一緒に〝心のAED〟を作成しよう 夏休み明け、子どもの自殺を防ぐためにできること 人は死にたい気持ちが強いほど、助けを求めなくなる。見守るだけでは、子どもの命は守れない。夏休み明けに特に増える「子どもの自殺」を防ぐためにできることは何か。AERA2023年9月4日号から。 子どもの自殺夏休み明け 8/28
中学受験の難関「長文読解が解き終わらない問題」 国語以外の教科や高校・大学入試でも 受験生たちを苦しめる長文読解。中学受験の大手塾が今年度実施した小学6年の国語の問題用紙には、B4サイズの紙5ページにわたって問題文が掲載されていることが判明した。一方で、受験を控えた中高生たちは「国語以外」の長文にも苦しんでいるという。AERA 2023年8月7日号の記事を紹介する。 受験 8/4
中学受験の「長すぎる問題文」で誤読多発 「傍線部分にジャンプして読む」に専門家が警鐘 中学入試の国語では問題文が長すぎて全部解き終わらない子どもが続出している。読解力をつけるどころか飛ばし読みも横行し、誤読が頻発して本末転倒の事態となっているという。AERA 2023年8月7日号の記事を紹介する。 中学受験 8/3
入管法改悪に「NO!」 渋谷で大規模デモ 入管の「イメージ戦略」に危機感も 難民申請中の外国人の送還を可能にする入管難民法改正案が衆議院を通過し、参議院で審議されているなか、廃案を求めるデモが各地で起きている。東京・渋谷でも大規模なデモがあった。 AERAオンライン限定入管法 5/24
英語嫌いが増えて成績が二極化 小中の英語教育の連携問題に具体的な解決策なし 小学校で英語が必修化されて3年。中学卒業までの学習内容は、劇的に増加した。しかし英語の力がつくどころか、英語嫌いが増えているという。AERA 2023年5月15日号より紹介する。 5/15
中学で既習として扱われる「小学校700語問題」、誰が教える? 会話や聞き取り特化の中で教師も困惑 小学校で英語が必修化されて3年。中学英語も内容が刷新され、習う英単語は倍増した。コミュニケーション重視の教科書や指導法で英語力はつくのか。AERA 2023年5月15日号より紹介する。 5/14