黒柳徹子さんもビーフシチュー完食! 78歳料理研究家村上祥子さんのコロナ疲れに効く“レンチン1回”レシピ (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

黒柳徹子さんもビーフシチュー完食! 78歳料理研究家村上祥子さんのコロナ疲れに効く“レンチン1回”レシピ

このエントリーをはてなブックマークに追加
『徹子の部屋』で作ったビーフシチュー。徹子さんは気に入って完食!(撮影・戸高慶一郎)

『徹子の部屋』で作ったビーフシチュー。徹子さんは気に入って完食!(撮影・戸高慶一郎)

 コロナ禍の外出自粛で三度三度の炊事にも疲れた……という方も多いはず。新しい生活様式でも自宅で過ごす時間は長くなりそうなので、電子レンジを使って、しかも「レンチン1回」で完成する料理レシピを紹介します。

【写真&レシピ】本格煮込みハンバーグもレンチン1回でできる!

*  *  *
 78歳の料理研究家、村上祥子さんが考案したレシピ。村上さんは5年前にご主人を亡くし、現在は一人暮らしで、自宅のある福岡から飛行機で全国各地を巡り、“空飛ぶ料理研究家”と呼ばれるほど、料理教室や講演会、取材や撮影、執筆などで多忙を極めています。
 
 料理研究家といえども毎回食事を作ることの大変さも痛感している村上さん。そこで考えついたのが“レンチン1回でできるおかず”。しかも、1人分ができて、おいしいのがポイント。レシピは、『60歳からは食べて健康に! レンチン1回で 頑張らない電子レンジのおかず』(大和書房)にまとめ、2019年に出版。好評で版を重ねています。

「定番のおかずを“レンチン1回”で簡単に作ることができるレシピがシニアの方はもちろん、広い世代の方にも指示していただいているようですね」(村上さん)


 実は、村上さんは昨年7月に、人気テレビ番組『徹子の部屋』に出演。レンチン1回でビーフシチューを収録中に作り、黒柳徹子さんが試食したところ気に入って完食したそうです。

 今回は、そのビーフシチューを含めておすすめの4つのレシピを紹介します。 緊急事態が解除されても、気軽に外食もできません。日々のおかずに“レンチン1回”レシピで食卓に変化をもたせてみてはいかがでしょう。

■ 徹子さん完食のビーフシチュー

○ビーフシチュー(1人分)

[材料]
牛肉(焼肉用)…50g(5センチメートル長さに切る)
にんじん…20g(輪切り)
じゃがいも…30g(乱切り)
たまねぎ…1/4個(50g、くし形切り)
さやいんげん…1本(3~4つに切る)ビーフシチュールウ(フレーク)…大さじ1

[作り方]
(1)耐熱ボウルに水150ミリリットルを注ぎ、ビーフシチュールウを入れて混ぜ、牛肉を先に入れ、野菜は後から加える。
(2)ラップなしで、8分レンチン。
(3)電子レンジから取り出し、ひと混ぜする。


続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい