「リハビリ医療を担う医師を育成していきたい」 大学内初のリハビリ医学講座を開設した医師が語るやりがい

ヘルス

2022/10/22 17:00

脳卒中や手術後の患者に対し、失われた機能の回復や残った機能を伸ばすリハビリテーション。近年、その重要性が注目され、超高齢社会においてリハビリテーション医と呼ばれる医師が担う役割が大きくなっている。しかし、一昔前は大学医学部にリハビリの医局はなく、学ぶ機会も十分になかった。そんななか、リハビリ医療を担う医師の育成の必要性を大学に訴え続け、08年に昭和大学リハビリテーション医学講座を開設、初代教授に就任したのが水間正澄医師だ。好評発売中の週刊朝日ムック『医学部に入る2023』では、水野医師を取材した。

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