不動明王、鬼子母神、三宝荒神…ほぼ毎日ある「縁日」の本当の意味とは

あなたの知らない神社仏閣の世界

2022/05/28 07:00

「縁日」と聞くと、神社やお寺のお祭りの時に参道などに広がる露店をイメージする人も多いだろうが、本来の意味は「特定の神仏と縁のある日」である。この日に参拝をすると、他の日よりも多くの功徳(ご利益)があるとされている日でもある。古来、この日に市が立つことが多かったため、次第にこの「市」(現在では露店)のことが縁日だと勘違いされるようになっていった。

あわせて読みたい

  • 異界からやって来て福をもたらすマレビト集団・「七福神」の正体とは?

    異界からやって来て福をもたらすマレビト集団・「七福神」の正体とは?

    tenki.jp

    1/11

    寅年は十二支で「最強」の年? 深い関わりがある戦国武将とは
    筆者の顔写真

    鈴子

    寅年は十二支で「最強」の年? 深い関わりがある戦国武将とは

    dot.

    12/25

  • 仏教用語が由来の「四天王」 一番人気は上杉謙信が信仰した、あの神さま
    筆者の顔写真

    鈴子

    仏教用語が由来の「四天王」 一番人気は上杉謙信が信仰した、あの神さま

    dot.

    8/29

    全ての仏像が“悟っている”わけじゃない? あなたの知らない仏像の世界
    筆者の顔写真

    鈴子

    全ての仏像が“悟っている”わけじゃない? あなたの知らない仏像の世界

    dot.

    9/23

  • 眠ると寿命が縮まる? 庚申の日に寝てはいけない理由

    眠ると寿命が縮まる? 庚申の日に寝てはいけない理由

    dot.

    5/26

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す