「緩和ケア=がん治療の終わり」ではないと現場医師たちが語る理由

いい病院

2022/03/23 09:00

「緩和ケア」というと死が差し迫った人が受けるもの、と思う人も多い。だが、緩和ケアは「がんと診断されたときから受けるもの」だ。とりわけ、がんが再発・転移してからは、存在感を増す緩和ケア。好評発売中の週刊朝日ムック『いい病院2022』(朝日新聞出版)では、近年、大きく形を変える「緩和ケア」に迫った。

あわせて読みたい

  • がんが再発・転移しても「がんとの共存」は可能 助けとなる「緩和ケア」とは?

    がんが再発・転移しても「がんとの共存」は可能 助けとなる「緩和ケア」とは?

    dot.

    3/23

    「緩和ケアって末期がんの治療なの?」 医師が指摘する患者が誤解しやすいがん用語

    「緩和ケアって末期がんの治療なの?」 医師が指摘する患者が誤解しやすいがん用語

    週刊朝日

    8/9

  • なぜ「がん難民」は生まれる? 医師が指摘する2つの理由

    なぜ「がん難民」は生まれる? 医師が指摘する2つの理由

    AERA

    9/13

    「医師ががんになったら」衝撃の本音 どんな治療法を選択するの?

    「医師ががんになったら」衝撃の本音 どんな治療法を選択するの?

    AERA

    2/7

  • がん患者が漏らした「私はまだ治療がしたい」に医師は…
    筆者の顔写真

    大塚篤司

    がん患者が漏らした「私はまだ治療がしたい」に医師は…

    dot.

    9/20

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す