黒い赤ちゃんが生まれた「カネミ油症」はなぜ起きたのか 国内最大の食品公害は終わってない

カネミ油症

2021/07/04 10:00

 国内最大規模の「食品公害」、カネミ油症を知っていますか。汚染された食用油を食べた人に健康被害が出て、1968年に発覚しましたが、過去の公害ではありません。最近、ようやく「次世代」の被害者救済に向けた厚生労働省の調査が決まりました。なぜ、このような公害が起きたのか。徳島大学名誉教授・和田眞さん(専門は有機化学)が原因化学物質について説明します。

あわせて読みたい

  • 対話集 原田正純の遺言

    対話集 原田正純の遺言

    6/27

    化学物質を食品用に開発? 中国メディアが報じる“悪質”食品汚染事件

    化学物質を食品用に開発? 中国メディアが報じる“悪質”食品汚染事件

    週刊朝日

    9/12

  • 偽物エビアン、高級スーパーすら怪しい 中国製品の現実

    偽物エビアン、高級スーパーすら怪しい 中国製品の現実

    AERA

    4/25

    マイクロプラスチック、日本の海は世界平均の27倍…人体に影響ないのか?

    マイクロプラスチック、日本の海は世界平均の27倍…人体に影響ないのか?

    週刊朝日

    6/24

  • 野菜スープと米ぬか油がイイ! サビないカラダを作るために…

    野菜スープと米ぬか油がイイ! サビないカラダを作るために…

    週刊朝日

    8/19

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す