前立腺がん治療数全国トップ病院 新型コロナでも治療数が減らなかった理由とは?

いい病院2021

2021/05/04 10:30

 がんと診断される人が日本人男性で最も多い前立腺がん。ゆっくり進むケースが多いものの、新型コロナウイルス感染症の流行拡大によって治療が遅れてしまうと、命に関わるおそれがある。このような状況下に、治療数トップの病院はどのように対応しているのか。週刊朝日ムック『手術数でわかるいい病院2021』で、2019年の前立腺がん治療数が全国1位となった神奈川県立がんセンターで副院長、泌尿器科部長・前立腺センター長を務める岸田健医師に話を聞いた。

あわせて読みたい

  • 【がんロボット手術】手術数全国ランキング

    【がんロボット手術】手術数全国ランキング

    8/15

    前立腺がん治療数全国トップに躍進した病院 要因は「最先端の治療を選択できる」

    前立腺がん治療数全国トップに躍進した病院 要因は「最先端の治療を選択できる」

    dot.

    5/3

  • 宮本亜門さん前立腺がん公表 60代後半から患者数増加

    宮本亜門さん前立腺がん公表 60代後半から患者数増加

    dot.

    4/3

    コロナ禍のがん検診・治療「がん患者はコロナ抗体量が低かった」

    コロナ禍のがん検診・治療「がん患者はコロナ抗体量が低かった」

    週刊朝日

    7/9

  • 不要不急で減ったがん検診に危惧 約2100人が未発見の可能性も

    不要不急で減ったがん検診に危惧 約2100人が未発見の可能性も

    週刊朝日

    7/8

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す