被災者に寄り添い続けるカフェ・デ・モンク主宰・金田諦應さん「10年の軌跡は人類共通の財産」#あれから私は

2021/03/11 11:32

 東日本大震災から10年。宮城県栗原市の通大寺住職・金田諦應さん(64)は、震災直後から傾聴移動喫茶「カフェ・デ・モンク」を被災地で開き、人々の悲しみや苦しみに寄り添ってきた。その活動は宗教・宗派を超えて人々の心のケアにあたる「臨床宗教師」の養成につながっていく。著書「東日本大震災-3.11生と死のはざまで」(春秋社)を出版したばかりの金田さんに、被災地の現状や臨床宗教師の今後などについて聞いた。

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