東日本大震災から10年…震災直後の南三陸町で送った極限の日々 あの日、記者は何を見たのか?

朝日新聞出版の本

2021/02/11 08:02

 東日本大震災から、まもなく10年を迎える。震災直後の宮城県南三陸町での極限の日々を克明に綴った『災害特派員』の著者で、気鋭のルポライターとしても知られる朝日新聞記者の三浦英之氏が、あの日、津波被災地の最前線の現場で何を見て、何を感じたのか――。思いを寄稿した。

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