「ママ友マッチングアプリ」は使えるのか? 偽物の「サクラ」を見分けて本当の「ママ友」を見つける方法 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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「ママ友マッチングアプリ」は使えるのか? 偽物の「サクラ」を見分けて本当の「ママ友」を見つける方法

栗原みなdot.
ママ友マッチングアプリの画面(画像=栗原氏提供)

ママ友マッチングアプリの画面(画像=栗原氏提供)

 育児をしていると、「友達が欲しいなぁ」と思う瞬間がある。地域の支援センターなどへ行けば同じような境遇のママたちはいるものの、趣味や価値観までピタっとハマることはほとんどない。わが子を見守りつつ、ママたちとコミュニケーションを深めるのは、1度や2度話したくらいでは難しい。

【写真】最近芸能人の「ママ友」同士でトラブルを起こしたのはこの人

 私は産後から現在まで、ツイッターママたちと交流している。育児に関する悩みや愚痴をつぶやくと、リアルタイムで返信が来る。私にとってはとても居心地が良い場所だ。しかし、新規メンバーが増えることは少なく、どちらかというと子どもが成長していくにつれてアカウントを削除していくママのほうが多い。きっと生活環境の変化などがあるのかもしれない。

 ママ友がいないわけではない、けれどもっと自分と似た境遇のママ友と出会いたい……。そんな時、朝の情報番組で 「MAMATALK」というアプリがあることを知った。

 MAMATALKとは、子育てママたちのマッチングアプリだ。共通点のあるママたちと出会うことができるそうだ。利用料金が無料というのも主婦にはうれしい。放送後、ツイッターママたちの間でもMAMATALKが話題となっていた。

 早速、筆者も利用してみることにしたが、マッチングアプリは初挑戦。まず登録時に、プロフィルはどこまで詳細に書くべきか、という初歩的な問題でつまずいた。知り合いのママ友に利用していることが知られてしまうのも少し恥ずかしい……。ひとまず、住まいと子どもの年齢などだけを書いてみることにした。

 だが、アプリに登録して半日、全くアクションがない。マッチングアプリ慣れしていないこともあり、何をどのようにすると反応がくるのかも分からない。そこで、住んでいるエリア周辺のママに、手当たり次第に“Hi”送ることにした。“Hi”とは文字通り、アプリにいるママたちにこちらから声かけができる機能で、お互いにHiをしたらマッチングが成立する。距離の指定や子どもの年齢を選ぶことができるので、マッチングしたいママが絞り込めるのもうれしいポイントだ。


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