泥酔騒動も支障なしの田中圭  ドラマ出ずっぱり人気の理由は憎めない人間くささ (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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泥酔騒動も支障なしの田中圭  ドラマ出ずっぱり人気の理由は憎めない人間くささ

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丸山ひろしdot.
田中圭(C)朝日新聞社

田中圭(C)朝日新聞社

 現在放送中のドラマ「キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木」(TBS系)で、主演の山田涼介演じる神崎隆一のバディ・黒木賢司役の俳優の田中圭(36)。今年は1月期放送の「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(日本テレビ系)、7月~9月24日まで放送された「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(フジテレビ系)と、連続ドラマに立て続けに出演。さらに、10月31日から放送が始まる主演ドラマ「先生を消す方程式。」(テレビ朝日系)も控えており、多忙ぶりが伺える。

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 売れっ子の仲間入りを果たした田中だが、9月に都内で泥酔してタクシーの料金を払えない状態になり、警察に保護されていたことが報じられた。SNS上では「有名人という自覚が無さすぎ」と厳しい意見がある一方、「働き過ぎでストレスが溜まってるのか?」「保護で済んでよかった」など援護の声も多く、今のところ仕事への影響や人気の凋落にも繋がっていないようだ。

「品行方正というよりも、意外と自由人タイプという印象がありますね。以前、インタビューで明かしていましたが、朝早く起きて仕事をして夜はジムみたいな規則正しい生活を送ると、3日ぐらいで顔にじんましんが出るんだとか。さらに、撮影がある日は起きたら着替えをして5分で家を出ることもあるそうです。また、2人の娘の父親でもありますが、『家に帰ってきてまで芝居をしたくない』という理由で、娘とおままごとをするのが苦手だとバラエティ番組で話していたこともありますね。そんな、ある意味、自分の気持ちに正直な少年っぽさがあるからこそ、ファンは寛大な気持ちになるのだと思います」(テレビ情報誌の編集者)

 昨年1月に行われた、ボートレースのCM「姫たちだってLet’s BOAT RACE」発表会では、以前にYouTuberになりたい時期があったことを明かしていた田中。自由度が高そうなところがうらやましかったそうで、事務所に「YouTuberなりたいんですけど」と言ったところ、叱られたこともあるという。

「映画の公開直前イベントでは、共演した北川景子からSNSでの炎上について『お酒が入ると愉快になる方だと思うので。そういうときに気をつけてほしい』と、それとなく忠告されたこともありました」(同)


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