不倫をされないために「行ってきますのチューはしないほうがいい」とクロちゃんがアドバイスする理由 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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不倫をされないために「行ってきますのチューはしないほうがいい」とクロちゃんがアドバイスする理由

連載「死ぬ前に話しておきたい恋の話」

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クロちゃん/1976年12月10日生まれ。広島県出身。2001年4月に団長安田、HIROと「安田大サーカス」を結成。スキンヘッド、強面には似合わないソプラノボイスが特徴(撮影/写真部・小黒冴夏)

クロちゃん/1976年12月10日生まれ。広島県出身。2001年4月に団長安田、HIROと「安田大サーカス」を結成。スキンヘッド、強面には似合わないソプラノボイスが特徴(撮影/写真部・小黒冴夏)

これが某番組で話題となったあの指輪らしい…(写真:本人提供)

これが某番組で話題となったあの指輪らしい…(写真:本人提供)

“恋愛モンスター”安田大サーカスのクロちゃんが真実の愛を語る連載「死ぬ前に話しておきたい恋の話」。今回のテーマは「不倫」。女性が大好きなのに、不倫にはまったく興味ないと言い切るクロちゃん。ただ、不倫してしまう夫婦の気持ちは、ある程度理解ができるという。クロちゃんが考える不倫をなくすために夫婦がとるべき行動とは?

【写真】某番組で話題となったあの指輪を持って自撮りするクロちゃん

*  *  *
 不倫って、ボクは、あんまり好きじゃない。

 ボクは、得をして生きていきたい人だから、リスクを犯すような恋愛なんて、わざわざしたくないんだ。そもそも自分の好きな相手が結婚しているっていう時点で、ボクはその相手に対して、まったく興味がなくなっちゃう。

 きっと、不倫をしちゃう人って、ドキドキ感を求めているような気がする。

 ボクは、結婚してないから、夫婦のことが分かるわけじゃないけど、恋人の時のようなドキドキ感を結婚後も維持するのって、きっとすごく難しいんだろうね。

 奥さんのほうも子どもがいたりすると、旦那さんばっかりに構ってられないだろうし、旦那さんからすれば、そういう部分で、寂しさがあったり、何か心にポッカリ穴が空いたような感覚になったりするのかもしれない。もちろん、奥さんのほうだってそういう気持ちになることだってあると思う。

 一度、家族になっちゃうと、そういう対象に見れなくなるとか、家族だからこそ逆に手が出せなくなったりっていう話も聞いたりもするし…寂しさを埋めてくれる相手を無意識に求めてしまうのかな。

 結婚してからも、ドキドキ感を維持するにはどうしたらいいんだろう。

 すごく難しいだろうけど、お互いに適度な「刺激」を与え続けることって大事だと思う。

 例えば、行ってきますのチューを毎朝しているとしたら、たまには、「チューをしない」とかっていうのもアリだね。

 いつもしているのに、突然なくなると「あれ?今日はなんでしないの?」ってちょっと気になる。不安になって、玄関まで追いかけていったりして、突然、相手からチューされたりすると「なんだよ、それー」って、ちょっと嬉しいし、ドキドキするでしょ?

 こういうのが、たまには必要なんじゃないかなー。


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