文豪は「悪口」もやっぱりすごかった!中原中也、太宰治に永井荷風、菊池寛の“文学的”ののしりあいとは?

朝日新聞出版の本

2020/06/19 11:30

「実に大なる田舎者である」「創造力というものが無いんだね」「そんなキタナイ小説は嫌いだ」「馬鹿!」「オタンチン、パレオロガス」――。夏目漱石、尾崎紅葉、正岡子規、田山花袋、石川啄木など、明治・大正・昭和に活躍した文豪たちの「皮肉」「嘆き」「怒り」の言葉を集めて紹介した『文豪の悪態』(朝日新聞出版)。本書の著者で大東文化大学教授の山口謠司氏が、個性にあふれ味わい深い、文豪たちの語彙の一端を紹介する。

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