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「NPB球団の戦力には…」新庄剛志、現役復帰に厳しい現実も“知名度”狙いの獲得ある?

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プロ野球選手となった新庄剛志を再びグラウンドで見れる日は来るのか? (c)朝日新聞社

プロ野球選手となった新庄剛志を再びグラウンドで見れる日は来るのか? (c)朝日新聞社

 新庄剛志が動いているようだ。

 昨年、プロ野球選手として再びプレーすることを目指すと宣言。自身のインスタグラムでトレーニング風景を定期的にアップすると、現役時代を彷彿させるパンプアップされた肉体美が多くのファンから注目を集めた。年も明け野球シーズンが到来するとともに話に上らなくなってきてはいたが、水面下では着々と準備を進めているという情報もある。

【写真】「平成で最もカッコいいバッティングフォーム」はこの選手!

 投手挑戦や敬遠球を打ってのサヨナラ打、そしてオールスターでの本盗など、野球選手としては記録より記憶に残る活躍をみせた選手。01年、揃ってメジャー挑戦したイチローが球道者のような姿勢だったのとは対照的なスタイルは、派手な言動もあって大きく取り上げられた。一挙手一投足は『新庄劇場』と呼ばれ、グラウンド内外を問わず世間へのアピールは絶大。オフ期間はテレビ出演などに大忙しで、木村拓哉(当時SMAP)など、芸能関係の友人たちとの交友関係も話題になった。

 06年、日本ハムの日本一とともに惜しまれながら現役引退。その後はタレント転向するとともにマネージメント業やアパレルブランドのプロデュースなど、マルチな活躍をみせ、バリ島移住など、悠々自適な生活なども報じられていた。しかし近年は金銭トラブルなどにも巻き込まれ、生活の歯車が狂い始めていたとも言われている。

「阪神からMLB挑戦、帰国して日本ハムで活躍した頃の勢いはスゴかった。世間的にも知名度が高くマスコミや広告関連で引っ張りだこ。当然それに見合った収入もあり、普通の生活をしていれば一生困らないくらいの貯金もあった。しかし信頼したビジネスパートナーの資金流用などが発覚。加えて新庄本人も目立ちたがり屋なので、以前から生活はかなり派手だった。ここ数年は蓄えも底をつきつつあり、新庄本人もさすがにマズい、と感じていたようだ」

 日本ハム時代に広告関連で仕事をともにした大手広告代理店担当者は、当時と今の生活レベルにはかなりギャップがあるのでは、と言う。


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