武漢の新型コロナ患者データをもとにAIが学習して診断 中国ベンチャーが開発

ヘルス

2020/04/14 08:00

 中国のスタートアップ企業・Infervisionが、肺のCT画像を解析して新型コロナウイルス感染症による肺炎があるかどうかを診断するAI(人工知能)を開発している。学習させた患者データは、武漢の病院のものだ。新型コロナの検査はPCR法によって行われているが、現状では検査にかかる時間の長さや、検査ができる場所の少なさなどの問題がある。AIによる診断は、それらの問題を解決できると期待される。同社のアジア太平洋支社・Infervision.japanを取材した。

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