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「映像研」声優の伊藤沙莉は、誰もがピンとくる超実力派子役出身だった!

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高梨歩dot.
映像研の浅草氏を好演。伊藤沙莉 (C)朝日新聞社

映像研の浅草氏を好演。伊藤沙莉 (C)朝日新聞社

 現在、NHK総合で放送中の深夜アニメ「映像研には手を出すな!」で主人公・浅草みどりの声を担当しているのは、連続テレビ小説「ひよっこ」をはじめ、ドラマや映画で大活躍の女優・伊藤沙莉(25)だ。「映像研~」ではテレビアニメの声優初挑戦とは思えないナチュラルな演技を披露し、「主人公のイメージにマッチしすぎている」と称賛の声がSNS上などで上がっている。

【写真】ウザかわいすぎる!寺田心くん

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 最近では1月18日にオンエアされた「オールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)で、初のパーソナリティにも挑戦。伊藤がママに扮した「スナック沙莉」のコーナーでリスナーからの恋愛相談に次々と答え、「『明日何が起きても後悔しないくらい今日愛してね』って言ったことあるわ(笑)」など赤裸々な自身の恋愛エピソードも披露していた。

「彼女のトレードマークともいえるハスキーボイスをいかした声のお仕事が話題となっていますが、子役出身で演技力も抜群。とくにドラマ演出家に人気が高いと言われています。2003年のドラマ『14ヶ月~妻が子供に還っていく~』では、35才なのに体が子どもになってしまった女性研究員という難役を9歳で好演。『子どもなのに演技がすごい』と高い評価を得ました。その他『女王の教室』でも脇役ながら印象に残る生徒役を演じました。最近の活躍で、『あのハスキーボイスの子か!』と当時の記憶を呼び起こす投稿もSNSでよく見かけます」(テレビ情報誌の編集者)

 今や武器ともいえる彼女のハスキーボイスだが、本人はかわいい役が演じられなかったり、甘える演技に違和感を覚えたりと、声にコンプレックスを持っていたこともあると取材で明かしている。エゴサーチをして落ち込んでいたこともあったそうだが、「たとえ何秒とかの出演のシーンでも、私を覚えていただけるのが声なんだって思ったんです」と語り、「これ意外と武器なんだな」と開き直るようになったという(「文春オンライン」2017年10月27日付)。


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