年収“自称”1億円のライブ配信者・コレコレ 「ヒカキンは僕の弟子」 (1/5) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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年収“自称”1億円のライブ配信者・コレコレ 「ヒカキンは僕の弟子」

“ツイキャスの王”コレコレ独占インタビュー<前編>

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コレコレ/1989年8月12日生まれ。広島県出身。Twitcasting (通称:ツイキャス)」、YouTube、ニコニコ動画で活動する配信者、YouTuber。雑談、逆凸、ゲーム実況、凸待ちなど、シャンル、放送スタイルを問わず展開。顔出し配信の時は鼻マスクや鼻テープをつけた姿がトレードマーク。アイドルプロデューサーとして現在、オーディション企画を進行中(撮影/写真部・片山菜織子)

コレコレ/1989年8月12日生まれ。広島県出身。Twitcasting (通称:ツイキャス)」、YouTube、ニコニコ動画で活動する配信者、YouTuber。雑談、逆凸、ゲーム実況、凸待ちなど、シャンル、放送スタイルを問わず展開。顔出し配信の時は鼻マスクや鼻テープをつけた姿がトレードマーク。アイドルプロデューサーとして現在、オーディション企画を進行中(撮影/写真部・片山菜織子)

「見かけたら火を付けたりゴミを絶対に投げないでね!」(コレコレ談)(撮影/写真部・片山菜織子)

「見かけたら火を付けたりゴミを絶対に投げないでね!」(コレコレ談)(撮影/写真部・片山菜織子)

 パソコンやスマホからライブ配信ができるサービス「ツイキャス」で、その人気の高さから“王”と呼ばれる配信者がいる。その男の名は「コレコレ」(30)。16歳でライブ配信を始め、「ねとらじ」や「ニコニコ生放送」などの配信サイトが誕生すると、またたく間に人気者の階段を駆け上り、いまでは「日本トップのライブ配信者」と呼ばれるようになった。「楽して生きていきたい」と話す一方で、人気YouTuberやアイドルプロデューサーとしての顔も併せ持ち、コミュ障なのに女性にモテる。コレコレとは何者なのか。生い立ちや年収、女性関係、メディアの取材を受けない理由など、話を聞いた。

【写真】ゆるキャラ「コレコレくん」と2ショット

*  *  *
――メディアのインタビューを受けるのは初めてですか?

ほぼ初めてと言っていいですね。僕、基本的に引きこもりなので、家から出たくないんです。YouTube用の動画の撮影が唯一、外に出る機会といっても過言ではありません。昼夜逆転の毎日で、夜の8時に起きて、昼に寝る。動画は1週間に1回、外出して収録しているので、それ以外の週6日間は家にいます。「ツイキャス」のライブ配信は起きてすぐにやってます。

――コレコレさんといえば、“ツイキャスの王”として知られています。そんな人のひととなりを知りたくてインタビューを申し込みました。お生まれはどちらですか?

生まれは広島県です。あまり詳しく聞いたことはないんですが、父は船に乗る仕事をしていて、1年間、家に帰ってこないこともありました。たぶん海賊かなにかをやっています(笑)。母は専業主婦で、妹が一人います。教育熱心な両親で、塾にも行かされましたし、中学は私立の進学校に通っていました。「勉強していい大学にいきなさい」というのが両親の教えでした。

――そんなコレコレさんがライブ配信者になったきっかけは?

高校で私立の男子校に入学したことがきっかけです。女子がいない毎日で、学校生活がつまらなかった。そんなときにネットに出合いました。当時、学年でトップの成績をとったご褒美に両親がパソコンを買ってくれたんです。

――両親からの“ご褒美”が、ライブ配信者になるきっかけになったんですか?

はい。もちろんYouTubeもツイッターもない時代です。ネットユーザー自体もそれほど多くなかった。「こんな世界があるんだ」と、一気にハマりました。親がいろんなサイトにアクセスできないようにパソコンを設定していたんですが自力で解除して、「2ちゃんねる」とかをよく閲覧してました。


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