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高岡早紀「AV」出演めぐってトラブル勃発

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週刊朝日

(※イメージ)

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 恋人同士の濃密なベッドシーンや、風俗嬢としての淫靡な行為――。ポルノ小説と見まごうようなト書きが連なる、来年公開予定の映画「モンスター」。久々の主演作として、抜群のスタイルと妖艶な魅力で知られる女優の高岡早紀(39)が出演する作品だったのだが、これまたトラブル発生で関係者が頭を抱えているという。製作委員会の関係者が内情を明かす。

「高岡は、すでに過去の作品で脱いでおり、ただ脱ぐだけでは話題性が足りない。今回の映画は“AV”として使えるというので、みんなカネを出した。出資者の多くの目的は、映画の劇場公開の収益ではなく、あくまで二次使用。ズバリ言えば、アダルトソフトのネット配信なのです」

 映画の形をとりながら事実上“AV”にしてしまうつもりだったようだ。

 確かに、かつて大胆なヌード写真集を出版し注目を浴びた高岡については、昨秋以降、“内縁の夫”をめぐる金銭トラブルによる苦しい“懐事情”の臆測とともに「AV出演」のうわさが週刊誌などでしきりに飛び交っていた。


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