ノンフィクション作家・内澤旬子が描く、リアルな移住体験記

朝日新聞出版の本

2019/07/06 16:00

 自らの被害体験をつづった『ストーカーとの七〇〇日戦争』(文藝春秋)が話題となっている内澤旬子さん。乳癌に罹患した経験をまとめた『身体のいいなり』(朝日文庫)で講談社エッセイ賞を受賞するなど、身辺雑記の上手さは折り紙つきだ。その内澤さんが、地方移住の体験をつづった『漂うままに島に着き』の文庫判が7月5日に発売となった。その冒頭部分を紹介する。

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