写真の色を左右する「ホワイトバランス」のとり方

アサヒカメラ

2019/06/15 08:00

 写真を撮ると実際の色とかけ離れてしまうという悩みを持った方も多いと思う。写真の色は、光源の色、被写体の色の反射率、センサーやフィルムの分光感度(何色にどれだけ反応するか)で決まる。デジタルでは、分光感度は決まっていてもバランスを変えられるので、たいていの光源の下で被写体本来の色を再現(白いものを白く)できる。これがホワイトバランスの考え方である。

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