数々の“暴走伝説”を持つ巨人・澤村、原監督が温める復活への秘策

2019/04/17 16:00

 どうも解せない。4月6日に行われたDeNAとの2回戦、巨人・澤村拓一の続投に失敗したシーンだ。ベンチは最多セーブ王の懇願を断ち切って5年ぶりに先発起用した。鍼治療の失敗もあって当分、長いイニングは無理だ。4回に連続四球から崩れて2失点で降板したが、序盤は球威があった。べンチは「自滅だった」と突き放すが、澤村の制球難を予見していたなら、なぜ経験値の低い大城卓三に捕手を任せたのか。「先発は5回までが責任イニング」にも拘りすぎている。

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