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氷川きよしがデビュー20周年で「中野サンプラザ」を選んだ理由

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氷川きよし

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 そして、『冬のペガサス』をはじめ、フジテレビ系アニメ「ドラゴンボール超」の主題歌『限界突破×サバイバー』、人気シングル曲の『箱根八里の半次郎』、『男の絶唱』、『白雲の城』などを歌唱。

アンコールで、昨年の「NHK紅白歌合戦」で披露した『勝負の花道』や『きよしのズンドコ節』などを歌い上げて全23曲を熱唱した。

 また、3月12日発売する33枚目のニューシングル『最上の船頭/大丈夫』も初披露した。

 歌唱後、控え室でスタッフからバースデーケーキをプレゼントされた氷川は感激しつつ、「24歳の時、初めてこの中野サンプラザのステージに立たせて頂き、緊張でいっぱいだった思い出の会場です」と明かし、「この20周年は、自分の可能性を信じて、氷川きよしらしさを出して精いっぱい頑張っていきたい。これからも演歌歌手という原点を忘れずに、色んな歌を表現しながら自分らしさを追求できたらいいなと思っています」。

 さらに、「今年は、歌手として20歳になりますので、みなさんから祝福されるというか、笑顔で氷川きよしを応援してよかったなと思って頂けるような年にしたいです」と話していた。

 なお、氷川は7月11日、12日に東京・日本武道館で「20周年記念コンサート」を全3公演行うが、この日は追加公演として、氷川の誕生日である9月6日に大阪・大阪城ホールで演歌歌手としては初となる単独公演を開催することも発表された。(JAPAN芸能カルチャー研究所)


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