下平アナ、広島移籍の夫・長野を陰で支える「姉さん女房」の選択 (2/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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下平アナ、広島移籍の夫・長野を陰で支える「姉さん女房」の選択

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緒方博子dot.
広島に移籍した長野 (c)朝日新聞社

広島に移籍した長野 (c)朝日新聞社

 広島の選手と結婚した東京のキー局のアナウンサーといえば、堂林翔太内野手と結婚したTBSのマスパンこと枡田絵理奈アナウンサー。桝田アナは結婚を機に同局を退社、広島に移住し、現在は子育てと仕事を両立している。

「下平アナは結婚当初から、長野が故障などで長期離脱、または戦力外になったとしても経済的に自分が支えられるような準備はしておきたい、と言っていて、局を辞めるつもりはなかったそうです。アナウンサーという仕事を続けたいという気持ちも強いですしね。そのうえ、資格取得にハマっているそうで、行政書士の資格も取得しましたし、最近は宅地建物取引士の勉強をしているそうです」(テレビ局関係者)

 芸能リポーターの川内天子さんは「プロ野球選手の姉さん女房といえば、イチローの妻の弓子さん、中日・松坂大輔投手の妻の倫世さんがいますが、下平アナは他の2人とは違って、あまり干渉しないけれども、うまくサポートしているのだと思います」と下平アナの寛容さが夫婦関係のバランスを保っていると予測する。
 
 スポーツ紙記者は「おそらく、広島へは単身赴任になるのではないでしょうか。これまでもシーズン中は離れ離れですからね」という。

 長野の広島の背番号は「5」。今年は「CHONO・5」の赤いユニホームを着て、カープ女子として応援する下平アナの姿が見られるかもしれない。(ライター・緒方博子)


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