ゲッターズ飯田さん「『苦手な人』は勝手に占えば攻略できる!」 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

ゲッターズ飯田さん「『苦手な人』は勝手に占えば攻略できる!」

このエントリーをはてなブックマークに追加

ゲッターズ飯田さん

ゲッターズ飯田さん

「僕は、人間関係で悩んだりすることがありません」

 そう話すのは、芸能界最強占い師として5万5千人以上を占ってきたゲッターズ飯田さん。20年以上、ひらすら無償で占ってきた。占いが好きな人はもちろん、占いを信じない人や嫌いな人、超お金持ちや有名人、生まれたばかりの子どもや外国人、たまたま居酒屋で隣り合わせの人、ときにはホームレスの人……。偶然や紹介、とにかく無作為に占ってきたからこそ「さまざまな職業の人やいろんな性格、タイプの人を見てきた」という。そんな膨大な数の人を占ってきたゲッターズさんに、「人間関係で悩まない秘訣」を聞いてみた。

*  *  *
占いをしていて「会社やグループに、どうしても会わない人がいるんですが、どうすればいいでしょう」という相談を受けることがあります。“苦手”なだけならまだしも、なぜか、向こうから敵意むき出しで寄ってくる人は確かにいます。“ソリが合わない”人が上司になったら、毎日つらいですよね。

諺にも「男は敷居を跨げば七人の敵あり」とありますが、社会にでれば足を引っ張ったりしてくる人がいるのは今も昔もかわりません。これはなにも男の世界に限らず、現代なら女の社会のほうがドロドロかもしれません。

ご存じのとおり、そうした人への解決策っていろいろあるにはあるんですよね。

ネットで「苦手な人との付き合い方」と検索すれば「相手の長所に着目する」「なるべく距離をとる」「聞き流す」「期待しない」などドンドンでてきます。

でも、実際は「そんなことできないよ!」という人も多いと思います。「上司が苦手だからと言って、距離をとる」っていっても限界があります。

そんな人におすすめしたいのが「苦手な人をこっそり占う」です。

■他人を勝手に占う「効用」

占うのは簡単です。苦手な相手の生年月日を聞いてください。直接聞きにくい場合は、人を介してでもいいですし、最近ならフェイスブックなどに書いている人もいますよね。


トップにもどる dot.オリジナル記事一覧

続きを読む

関連記事関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい