悪質な「撮り鉄」マナー 乗務員に向かってストロボ撮影、呆れたその言い訳とは?

アサヒカメラ

2018/11/05 16:00

「撮り鉄」が引き起こすトラブルを目の当たりにするたび、うんざりしている写真愛好家は多い。鉄道会社や乗降客に迷惑をかけるだけでなく、不法侵入や器物損壊、鉄道営業法違反、威力業務妨害といった違法行為にも及び、「一部の人の悪行であり、ルールを守って撮影している自分と同じと思われたら困る」という心理が働くからだろう。「人よりいい写真を撮りたい」という気持ちは誰にでもある。しかし、自分さえよければいいのだろうか? 「撮り鉄」の中には、「自分が撮った写真によって鉄道の魅力を伝えることができる」と考える人もいるようだが、そのためには何をしても許されるのだろうか? アサヒカメラ特別編集『写真好きのための法律&マナー』では、鉄道写真家・櫻井寛氏を取材。撮影愛好家はどう振る舞うべきなのか、話を聞いた。

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