「news zero」有働由美子の“危険水域”は? 大好きなお酒で気分転換もできない日々 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)
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「news zero」有働由美子の“危険水域”は? 大好きなお酒で気分転換もできない日々

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坂口友香dot.

有働由美子キャスター (c)朝日新聞社

有働由美子キャスター (c)朝日新聞社

 蓋を開けてみたら、まさかの苦戦を強いられている「news zero」の有働由美子キャスター(49)。古巣のNHKの木田幸紀放送総局長も、10月24日の定例会見で報道陣からコメントを求められ、「一緒に長くやっていた同僚、後輩にエールを送るならば、彼女は素晴らしいセンスの持ち主なので、いずれそう遠くない日に見たことも聞いたこともない有働節を開発するだろうなと思います」と激励した。

【写真】ドン小西がチェックした「news zero」記者会見でのワンピース姿はこちら

 それほど10月からリニューアルした「news zero」の不振が大きいということだろう。初日こそ10%と好スタートを切ったものの、4週間近く経過した現在は視聴率が半減する日も少なくない。

「先の番組記者会見で視聴率について問われた有働からは『だめだったら切ってもらえれば』と開き直ったような発言も飛び出しましたが、今はそんな強気も見られないようです」(日本テレビ関係者)

 ネット上でも「有働さん、ちょっと空回りしてない?」「報道番組なのに、『あさイチ』と同じノリで、まるでワイドショーみたい」「ジャーナリスティックじゃない」と批判的な声の一方、「有働さん、ちょっとお疲れ?元気がない」「衣裳のせいか、有働さんの魅力が出ていない」など、有働を心配する声も多くみられる。

「番組が掲げるコンセプトは『会話するニュース』ですからね。公式ツイッターに寄せられるコメントを取り上げたり、多彩なゲストにインタビューしたりするのも有働さんの意向です。本人も『長い目で見てほしい』と言葉では言っていますが、やはり民放のシビアな数字のプレッシャーは堪えるようです」(番組関係者)

 こんなときこそ、大好きなお酒で気分転換といきたいところだが、それもままならないようだ。

「平日は番組が終わってからも、ほとんど飲みに行きませんね。週末に羽を伸ばしてリフレッシュ?と思うのですが、NHKを退局してからというもの、スポーツ紙や週刊誌の自宅前での直撃取材や、張り込まれてプライベートの写真を撮られることなどが続き、かなり疲弊したそうです。そのせいか、ストレスフルな状態が続き、家飲みすることが多くなったとか」(女性誌記者)



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