本田翼、好調「絶対零度」で紅一点…役柄と同じく実は男っぽい女子だった? (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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本田翼、好調「絶対零度」で紅一点…役柄と同じく実は男っぽい女子だった?

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丸山ひろしdot.

本田翼 (c)朝日新聞社

本田翼 (c)朝日新聞社

■現場では男性がいても気にせず着替える

 俳優の沢村一樹(51)が主演を務める月9ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(フジテレビ系)の第7話が8月20日に放送され、平均視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録。未来の重大犯罪を予測して阻止する捜査チームの姿を描いた同ドラマだが、低迷が叫ばれて久しいフジ「月9枠」にあって、5週連続で視聴率2桁をキープし健闘を見せている。

 そんな中、激しいアクションシーンで注目を浴びているのが本田翼(26)だ。役どころは「捜査班の紅一点、男勝りのドS刑事」。声を張り上げながら荒々しい蹴りやパンチを繰り出すどころか、股間に蹴りをブチ込んで犯人をボコボコにしているのだ。そんな本田の姿にSNS上では、「かっこよすぎ」「アクションもキツめのセリフも良い」など称賛の声が集まっているが、「本田自身も意外と男っぽい性格をしている」と言うのはスポーツ紙の芸能担当記者だ

「例えば、男性と食事に行った際、支払いは割り勘にしたいタイプらしい。ラジオ番組で話していたんですが、なるべく対等な関係でいたいそうで、自分と同じくらいの年齢だった場合は払いたいと。たとえ、交際相手でも割り勘で問題なく、たまに奢ってくれるくらいでいいとか。また、映画の試写会で行われた恋愛判断では『男性のメールには即レスするタイプか?』という質問に『しない』と返答。理由は忘れてしまうからで、彼氏に催促されて返事をするタイプだそうです」

 異性に対し、どちらかと言えばサバサバしていた本田だが、さらにテレビ番組での発言からもそんな男っぽさがうかがえる。

 本田はモデル時代、現場で素早く着替えることが要求され、それが染み付いているので周りに男性がいても気にせずに着替えてしまい、ロケバスの運転手が男性でも気にならないという。また、Hey! Say! JUMPの山田涼介(25)曰く、床にドンとテレビを置いて過ごしているようで、まるで性格は男と明言。一方、これに本田は、最近はシルバーのトランクを買って、その上にテレビを置いていると反論していた。



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