街中での撮影するときの「不安感」は写真週刊誌のせい!? プロが語るその理由とは

アサヒカメラ

2018/08/03 07:00

 肖像権への配慮や、法律・条例を守ろうという遵法意識は大切なことだが、撮影愛好家を取り巻く環境は決していいものではない。SNSでの「炎上」事例や編集部に寄せられた声を精査すると、法律や条例に対する誤解や無知、「ゆがんだ正義」の存在が浮かび上がってくる。アサヒカメラ特別編集『写真好きのための法律&マナー』では、写真家・大西みつぐさん、弁護士・三平聡史さん、東京カメラ部・塚崎秀雄さん、アサヒカメラ編集長・佐々木広人の4人で座談会を開催。被写体と撮影者の「ほどよい距離感」について、3回に渡ってお届けする。3回目となる今回は、「盗撮」についての議論だ。

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