なぜ「写真」でSNS炎上するのか? 撮影と法律のプロが語る「正義」と「誤解」

アサヒカメラ

2018/07/26 07:00

 肖像権への配慮や、法律・条例を守ろうという遵法意識は大切なことだが、撮影愛好家を取り巻く環境は決していいものではない。SNSでの「炎上」事例や編集部に寄せられた声を精査すると、法律や条例に対する誤解や無知、「ゆがんだ正義」の存在が浮かび上がってくる。アサヒカメラ特別編集『写真好きのための法律&マナー』では、写真家・大西みつぐさん、弁護士・三平聡史さん、東京カメラ部・塚崎秀雄さん、アサヒカメラ編集長・佐々木広人の4人で座談会を開催。被写体と撮影者の「ほどよい距離感」について、3回に渡ってお届けする。

あわせて読みたい

  • 鉄道写真家への逆風 SNSにある「正義の鉄槌」と「肖像権アレルギー」とは?

    鉄道写真家への逆風 SNSにある「正義の鉄槌」と「肖像権アレルギー」とは?

    dot.

    7/29

    街中での撮影するときの「不安感」は写真週刊誌のせい!? プロが語るその理由とは

    街中での撮影するときの「不安感」は写真週刊誌のせい!? プロが語るその理由とは

    dot.

    8/3

  • 「カメラの今を考える」トークショー プログラム

    「カメラの今を考える」トークショー プログラム

    アサヒカメラ

    9/15

    【情報更新】アサヒカメラ創刊90周年記念イベント 「カメラの今を考える」の歩き方

    【情報更新】アサヒカメラ創刊90周年記念イベント 「カメラの今を考える」の歩き方

    アサヒカメラ

    10/14

  • 写真の無断使用者との裁判バトル 本名vs匿名の闘いに「逆恨みされたら嫌だな…」

    写真の無断使用者との裁判バトル 本名vs匿名の闘いに「逆恨みされたら嫌だな…」

    dot.

    1/13

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す