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「半分、青い。」松雪泰子&原田知世…なぜ「オーバー40女優」はこんなに美しい?

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高梨歩dot.
原田知世(左)と松雪泰子 (c)朝日新聞社

原田知世(左)と松雪泰子 (c)朝日新聞社

 ヒロインがまさかの胎児期からスタートした連続テレビ小説「半分、青い。」(NHK)。懐かしのヒーローや漫画が実名で劇中に登場し、SNSで盛り上がりを見せるなど何かと注目を浴びている。そんななか、主人公の楡野鈴愛(永野芽郁)の母・晴を演じる松雪泰子(45)と萩尾律(佐藤健)の母役・原田知世(50)のアラフィフ女優の「美の競演」も話題だ。

 SNS上では「美しすぎる」「朝から眩しい!」など、画面からあふれ出す美のオーラに関心が集まっている。

「実生活では高校生の息子を持つ松雪さんですが、毎朝5時半に起きて息子さんのお弁当を作っているそうです。長丁場の朝ドラの撮影を乗り切るために気をつけていることを雑誌のインタビューで聞かれると『食べ物』と答えていました。玄米おにぎりと、野菜スープは魔法瓶に入れていつも持ち歩いているそうです。食べすぎてしまうと集中力が途切れてしまうので、なるべく血糖値が上下しないようにと食べ方にも気をつけているとか」(女性誌の編集者)

 4月13日に出演した「あさイチ」(NHK)では、「体幹」という言葉を何度も口にしていた松雪。体幹トレーニングをもう20年近くやっているという。彼女の体幹の鍛え方は、両足の親指に力をかけて、体の中心に意識を移動させ、内転筋を常に使うようにしているという。また、下腹を意識するイメージでお尻をしめて、階段の上り下りなどをしているそうだ。今、朝ドラで演じている役は庶民的なお母さんのため、生活感が出るようにあえて姿勢をくずして挑んでいることも明かしていた。

 一方、原田知世の美容法はどうだろうか。「大人のおしゃれ手帖(5月号)」によれば、彼女が最近ハマっているのが、「アンティグラビティ フィットネス」だという。

「天井から吊るされた専用のハンモックに身体を預け、さまざまなポーズをすることで体幹が鍛えられたり、骨盤調整や血液循環にも効果があるとか。始めてみたらおもしろく、早々に効果も感じているので続けたいと思っているそうです。多いときは週3回、撮影と撮影の合間に行くこともあるといいます。また、別の雑誌では『心身の健康』に心掛けていると語り、無理をし過ぎないようにすること、睡眠をしっかり取ること、できるだけ体にいいものをおいしいと思いながら食べることと話していました。あまりストイックになりすぎず、ときどき自分にやさしくすることも大事にしているそうで、そのマイペースさが原田さん独特の空気感や美しさを作りあげているのだなと思いましたね」(女性誌の美容ライター)

 睡眠をしっかり取ると答える女優さんが多い中、驚きの睡眠時間を明かした女優がいる。檀れい(46)だ。



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