竹内涼真、若手CMタレントナンバー1に踊り出た業界の“ある事情” (2/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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竹内涼真、若手CMタレントナンバー1に踊り出た業界の“ある事情”

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黒崎さとしdot.
竹内涼真 (c)朝日新聞社

竹内涼真 (c)朝日新聞社

「実は、業界内の事情もあるんです。今、若手俳優でも20代前半のフレッシュな若者が少なく、老若男女の各世代にそれなりの知名度があるとなれば、24歳の竹内さんがダントツなんです。次点で新田真剣佑(21)か村上虹郎(20)かという感じ……。若手として人気だった菅田将暉は25歳ですが、ブレイクしてから2~3年たっているので新人枠という意味ではもう扱えない。なによりたくさんのCMに出ているので、フレッシュ感がないんです。若い女性に訴求できる絶妙なタイミングと年齢を兼ね備えた男性タレントって実はすくないんですよね」(前出の広告代理店営業担当者)

 「25歳ですでに若手ではない」というCM業界の評価も驚きだが、“期待の新人”として竹内にCMなどが集まるのにも納得できる。世間に幅広く認知された時点でどれだけスタートダッシュを切れるか……今後の活躍に期待がもてそうだ。(ライター・黒崎さとし)


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