芥川賞作家・玄侑宗久と直木賞作家・道尾秀介、ジャンルを超えた異例の“タッグ”!

朝日新聞出版の本

2018/02/10 16:00

 僧侶で小説家の玄侑宗久さんと、人気ミステリー作家の道尾秀介さん。まるで共通点を見いだせない、親子ほどに年が離れた芥川賞作家と直木賞作家。玄侑さん(1956年生まれ)と道尾さん(1975年生まれ)の二人は、道尾さんが作家デビュー直後にファンだった玄侑さんの講演に足を運んだことから始まった意外な縁がある。そして今回、その二人が出版界でも異例の“タッグ”を組むことになった。果たしてどんな作品となったのだろうか? 東京・朝日新聞社の読者ホールで行われた2人のトークショーを取材した。

あわせて読みたい

  • 芥川賞の住職が描く、道尾秀介『ソロモンの犬』の続編とは

    芥川賞の住職が描く、道尾秀介『ソロモンの犬』の続編とは

    AERA

    4/1

    【累計発行部数600万部突破記念!】作家・道尾秀介さん本人が明かす 少年が主人公の作品が多い納得の理由

    【累計発行部数600万部突破記念!】作家・道尾秀介さん本人が明かす 少年が主人公の作品が多い納得の理由

    dot.

    1/8

  • 「わがままをすべて叶えてもらった」 道尾秀介が最新作で仕掛けた小説ならではの企み

    「わがままをすべて叶えてもらった」 道尾秀介が最新作で仕掛けた小説ならではの企み

    AERA

    7/10

    「僕の作品は自給自足のようなもの」作家・道尾秀介さんが累計発行部数600万部突破記念スペシャルインタビューで明かした執筆の裏側

    「僕の作品は自給自足のようなもの」作家・道尾秀介さんが累計発行部数600万部突破記念スペシャルインタビューで明かした執筆の裏側

    dot.

    1/8

  • 小林亜星さんに“向田邦子の魅力”を熱弁…道尾秀介が今でも恥ずかしくなる思い出

    小林亜星さんに“向田邦子の魅力”を熱弁…道尾秀介が今でも恥ずかしくなる思い出

    週刊朝日

    8/27

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す