クリスマスイブは「彼氏がいてもほかの男と…」「高価なプレゼントより手料理」 変化するイマドキ女子の意識調査 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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クリスマスイブは「彼氏がいてもほかの男と…」「高価なプレゼントより手料理」 変化するイマドキ女子の意識調査

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今年のクリスマスイブは誰とどう過ごす? (※写真はイメージ)

今年のクリスマスイブは誰とどう過ごす? (※写真はイメージ)

今年のクリスマスイブの予定は?出典:愛カツ

今年のクリスマスイブの予定は?出典:愛カツ

クリスマスに彼に密かに期待していることは?出典:愛カツ

クリスマスに彼に密かに期待していることは?出典:愛カツ

 いつもは手の届かない高級レストランで、ブランド品の紙袋を抱えた彼と食事――。かつては誰もが憧れたそんなクリスマスイブの過ごし方は、もはや過去の遺産になっている。クリスマスを1人で過ごす「クリぼっち」という言葉も定着し、いまでは彼氏がいても別の男性と過ごす人が多い、というのだ。

【表】彼氏がいてもほかの男性と過ごす!? 驚きの調査結果はこちら

 そんな調査結果をまとめたのは、20~30代女性向けの恋愛・婚活情報サイト『愛カツ』編集部。11月10日から約1カ月間、インターネット上で実施したアンケート調査で、彼氏の有無とクリスマスイブの過ごし方を聞いたところ、回答した未婚女性1821人のうち、最も多かったのは「彼氏はおらず、1人で(家族と)過ごす」(473人、26%)だった。

 次いで「彼氏はいるが、ほかの男性と過ごす」(364人、20%)、そして3位にやっと「彼氏と過ごす」(326人、17.9%)が登場する。若い女性たちの間で、"彼氏至上主義"が崩れているのだ。

「彼氏・彼女だけが特別というマインドが変わってきている」と分析するのは編集長の新上幸二さんだ。

「20代、30代の女性たちの中には、付き合っている人がいても結婚を考えるような深い関係にはならず、あわよくばもっと条件の良い人と付き合いたいと漂流している人が多くいます。相手に大きな不満があるわけではなく、経済的な理由など何らかの条件でより上を目指しているのです。そういう場合は、彼氏には『クリスマスは家族と過ごす』などと言って、別の男性と会うことになります。もちろん彼氏・彼女とラブラブで、その人が1番大事だという人もいるので、人それぞれですが」

■欲しいのはプレゼントより…

 同調査ではクリスマスに彼氏に求めていることも質問。すると、恋人がいる女性1313人のうち最も多かったのは「手料理をふるまってくれる」(286人、21.8%)だった。いつもの自宅で低予算でできる「手料理」が、2位の「プレゼントをくれる」(264人、20.1%)や、その次の「メッセージカードをくれる」(231人、17.6%)を上回っている。



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