カンニング竹山が語る松居一代のすさまじいワイドショー演出力「朝8時半開始がミソ」 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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カンニング竹山が語る松居一代のすさまじいワイドショー演出力「朝8時半開始がミソ」

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金城珠代dot.

カンニング竹山さん(撮影/写真部・小原雄輝)

カンニング竹山さん(撮影/写真部・小原雄輝)

 一方的に勝利宣言したかと思えば、途中でスマートフォンを取り出して母親に泣きながら離婚成立を報告……。15日午前、東京都内の外資系ホテルで開かれたタレント・松居一代氏(60)の離婚会見は一見はちゃめちゃな内容だったが、実は用意周到な「松居劇場」の一幕だった。

 【写真】松居一代の宝石きらきらの離婚会見の様子はこちら

 一般的に芸能人の記者会見が行われるのは午後の時間帯が多い。一方で松居氏の会見が始まったのは8時30分で、異例の早朝会見だった。ワイドショーに出演するお笑い芸人のカンニング竹山さんは、8時30分という会見時間がポイントだと分析する。

「8時15分に朝ドラが終わり、ザッピング(チャンネルを頻繁に切り替えながら視聴すること)が始まるのが8時20分ごろ。そこがワイドショーにとっては勝負の時間帯です。朝ドラの後の『あさイチ』は芸能ネタをほとんどやらないので、そのほかのチャンネルは芸能ニュースで勝負をかけるわけです。夕方の報道番組では芸能は大きく扱われないので、チャンスは朝か昼。朝だとしたら、8時30分からの会見というのはベストな時間なのです。そこを狙ってきたのは、芸能生活を30年以上やられて裏側を熟知している方のすごさが表れていると思います」



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