菅野美穂、産後もひたすらドラマに出続ける…そのタフさの秘密とは? (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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菅野美穂、産後もひたすらドラマに出続ける…そのタフさの秘密とは?

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丸山ひろしdot.
菅野美穂 (c)朝日新聞社

菅野美穂 (c)朝日新聞社

 10月17日にスタートしたドラマ「監獄のお姫さま」(TBS系)。罪を犯してしまった5人の女たちと罪を憎む1人の女性刑務官の復讐を通して、彼女たちの生き様を描いた「おばさん犯罪エンターテインメント」(同ドラマのコピーより)で、小泉今日子(51)が主演を務め、脚本を宮藤宮九郎(47)が担当。脇を固めるキャストも満島ひかり(31)、坂井真紀(47)、夏帆(26)、森下愛子(59)、菅野美穂(40)と大物女優が勢揃いし、注目を集めている。

 なかでも気になるのは「実刑判決を受けた経済アナリスト」を演じる菅野だ。13年に俳優の堺雅人と結婚し、15年8月に男児を出産。復帰後は16年10月期の主演ドラマ「砂の塔」(TBS系)、同年下半期のNHK朝ドラ「べっぴんさん」、17年度上半期のNHK朝ドラ「ひよっこ」、そして今回のドラマと、立て続けに連続ドラマに出演中だ。しかも、各作品とも主役や重要な脇役を演じている。一方、子供は2歳でまだまだ手のかかる年齢。育児と仕事をこなす過酷な日々を送っているかと思うと、精神的に限界を超えてしまうのではないかと勝手に心配してしまうが……。

「菅野は結構タフな精神力の持ち主なんです。例えば、主演を務めた『砂の塔』の時は、撮影前に子供の食事を3食分しっかり作っていたほど。慣れるまで大変だったみたいですが、両立しながら撮影を終えたようです。さらに、ヒロインの母親役とナレーションを担当した『べっぴんさん』はNHK大阪放送局の制作ですが、まだ子供に母乳をあげていたため、乳児を連れて収録のある大阪まで新幹線で通っていたとか。ちなみに子供は電車好きで、今でも子供と一緒に電車で移動することもあるそうです」(女性週刊誌の編集者)

 仕事と家事育児の両立の過酷さは当事者以外になかなか伝わりづらく、精神的に追い込まれる人も多い。そんななか、乳児とともに新幹線で現場に向かうなど、うまく対応できるのは、やはり菅野が相当タフだからなのだろう。そんな彼女について「結婚前からメンタル面で鍛えられていた」と話すのはスポーツ紙の芸能記者だ。


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