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田中みな実、「ぶりっ子」から脱皮 密かに好感度が上昇中!

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丸山ひろしdot.
田中みな実 (c)朝日新聞社

田中みな実 (c)朝日新聞社

 元TBSアナウンサーで、現在はフリーの田中みな実アナ(30)が、9月26日に放送された「5時に夢中!」(TOKYO MX)に代打MCとして出演した。番組冒頭、コメンテーターを務める作家・岩下尚史氏が「あなた(田中アナ)の同僚の人から、いろいろお噂は聞いてましたよ」と告げ、話題は田中アナのTBS時代のエピソードに……。岩下氏は「評判がよかったよ~」と、田中アナの噂について言及すると、田中アナは「いえいえ、怖いです。いいわけないんだから。分かってるんですよ」と自虐的に振り返った。

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 局アナ時代は“ぶりっ子キャラ”で知られた田中。2013年に雑誌「FLASH」(光文社)に掲載された、テレビ局員132人に聞いたアンケートでは「嫌いな女子アナ部門」で堂々の2位になるなど、「嫌われる女子アナランキング」の常連だった。最近では、9月に発売された雑誌「an・an」(マガジンハウス)で“肘ブラヌード”を披露し、その美しすぎる肢体が女性の間でも話題となったばかり。そんなアナウンサーらしからぬ行動に「お茶の間の人気は低い」というのが世間一般の印象だろう。だが、女性週刊誌の編集者は「そんなイメージとは裏腹に、実は彼女に好感を持つ視聴者が増えている」と証言する。

「2014年10月からフリーになった田中ですが、転身後も局アナ時代のイメージに加え、担当する番組が1年も持たず打ち切りになり、確かにネガティブな印象は強かった。ですが、本来は真面目な性格で、アナウンス技術も高く仕切りもうまいんです。TBSの先輩アナである吉川美代子(63)が、『注意しても翌週には修正し、頭の回転も速いので制作側から見れば貴重な人材』と絶賛したほど。その上、午前7時に起床し発声練習をしているそうで、これは局アナの頃から続けているといいます。そんな田中のひた向きな一面がじわじわと視聴者にも伝わり始め、『TBS時代は印象良くなかったけど、今は応援してる』という声も上がり始めているんです」

 さらに、新人の頃はほとんど仕事がなく、週1のラジオのスポーツ番組程度だったが、逆にたっぷりとれる準備期間を利用し、野球のスコアを付けるなど勉強に励んでいたとか。

「仕事だけでなく、プライベートでも真面目でしたよ。規則正しい生活が自分に合っているそうで、見た目に反してあまり夜遊びもしないほうでした。食生活は基本的に自炊で、夜10時には就寝するとか。さらに、ネットからは一定の距離を置き、エゴサーチはもちろんブログやツイッターなどのSNSも一切やらないそうです」(スポーツ紙の芸能担当記者)

 そんな田中アナだが、8月に発売された雑誌「美人百花」(角川春樹事務所)ではランジェリー姿も披露している。そんな“美ボディ”も真面目に努力を重ねた結果なのだという。前出の編集者が話す。


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