ビートたけしが相方を亡くしたカンニングに「テレビの尺に合わせるな」と助言した真意

連載「言わせてもらいますけどね!」

言わせてもらいますけどね!

カンニング竹山

2017/09/13 11:30

 2006年12月に相方の中島忠幸さんが亡くなってから、もうすぐ11年になる。「急にピン芸人になった」カンニング竹山さんは、漫才師という立場を失って不安を抱えてきたという。あれからテレビではネタを披露することはほとんどない。ただ、そのころから続けてきた単独ライブは今年で10回目になり、1人語りのスタイルを続けている。その理由は「僕の相方は永遠にいないから」だ。

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