波瑠主演「あなそれ」 衝撃の“カミングアウト”に「泣けた」の声 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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波瑠主演「あなそれ」 衝撃の“カミングアウト”に「泣けた」の声

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朝比奈ゆうdot.
波瑠 (c)朝日新聞社

波瑠 (c)朝日新聞社

 女優の波瑠(25)が主演する連続ドラマ「あなたのことはそれほど」の第9話が6月13日に放送され、衝撃的な展開にさまざまな声が寄せられている。

 ドラマは「FEEL YOUNG」(祥伝社)に連載中のいくえみ綾の漫画が原作。“2番目に好きな人”渡辺涼太(東出昌大)と結婚した主人公・渡辺美都(みつ・波瑠)は、ずっと思い続けていた中学時代の同級生・有島(鈴木伸之)と偶然再会し、一線を越えてしまう。しかし実は有島も結婚しており、さらに有島は妻・麗華(仲里依紗)との間に娘・亜胡が生まれたばかりだった、という展開。前回までは、美都が涼太に離婚届を突きつけるも、涼太はそれを書こうとせず、そんな中で美都に妊娠疑惑が浮上。一方で有島の浮気も麗華にバレて、有島家にも重苦しい空気が流れていた……という内容だった。

 第9話では、美都のマンションに「301号室の渡辺美都はW不倫の最低女。バカ女に制裁を。」という中傷のビラがまかれ、それは美都の職場にも拡散。戸惑う美都を守ろうとする涼太の姿に、美都は心を動かされかけるが、その思いを振り払うように引っ越しの準備を進める。一方、麗華は同じマンションの住人で、妙に麗華と距離を縮めたがる女性・横山皆美(中川翔子)に誘われて皆美の自宅を訪れ、思わぬ事実を耳にする。

 今回の注目のシーンのひとつが、涼太の同僚・小田原(山崎育三郎)が美都の引っ越し準備を手伝うシーン。アパートの保証人になるなど、何かと親切にしてくれる小田原に対し「どうしてそんなに親切にしてくれるんですか?」と美都がたずねると、「別に俺は美都さんの味方しているわけじゃないですよ」「俺が考えてるのは涼太の幸せだけですよ」「俺は涼太が好きなんです。あなたよりもずっと……ずっと前から」と衝撃の告白。さらに、この告白をドア越しに涼太が聞いてしまい、まさかの三角関係状態に。言葉を失う涼太に対して小田原は「そうなるよな……でもなんかすっきりした」「お天道様が見てても見てなくても、俺なんか、どんだけ正しく生きてても、報われない。結婚なんて贅沢、望みもしない」と切ない思いを吐露する。


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