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プライベートは庶民的…深田恭子「中卒元ヤン母親」役が意外にハマる理由

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深田恭子(c)朝日新聞社

深田恭子(c)朝日新聞社

 女優の深田恭子(34)が1月8日、都内で行われたTBS系ドラマ『下剋上受験』(13日スタート)の試写会に出席した。深田の役どころは小学生の娘を持つ、中卒で元ヤンの母親。試写会では役柄に合わせて黄色いスカジャン姿で登場し、役柄について「台本をいただいて小学校5年生のお母さんなんだなあと、自分の年を改めて考えさせされました。この作品で、少しでもお母さんの勉強ができればなと思います」と語った。

 同ドラマは、桜井信一氏の同名ノンフィクションが原作で、学歴に苦しめられてきた中卒の父(阿部サダヲ)が妻(深田恭子)の反対を押し切り、落ちこぼれで偏差値41の娘(山田美紅羽)と二人三脚で最難関中学入学を目指す“受験ホームコメディー”。今まではかわいらしい乙女のような役が多かった深田にとって、本格的な母親役は今回のドラマが初めてだ。そんななか、ネット上では当初「フカキョンに所帯じみた母親役なんて似合わない!」との声も上がっていたが、プライベートでは意外と庶民的な一面も持っており、意外とハマリ役になるのではとの声も業界関係者からあがっている。

「深田は実はあまり外食はせず、20代の頃から自炊派だそうです。しかも、スーパーが大好きで、もちろん一人で買い物に行くことも。購入する食材は『今はこれが旬』みたいなスーパーのオススメ商品に従うことが多いとか。忙しい撮影期間中も、料理だけは毎日欠かさないようです」(スポーツ紙の芸能担当記者)

 そんな深田だが、次の日の朝に食べるためのスープやおにぎりを作り置きすることもあるそうだ。一方、「お酒が大好きなところも親近感が持てる」と言うのは在京キー局のドラマ制作スタッフだ。

「翌日に撮影がない時にお酒を飲むのは当たり前。日本酒も白ワインも赤ワインも何でも飲めるそうです。家で料理をしながら飲んだりすることもあり、さらに休日は朝起きて天気が良かった時は、『お酒を飲もう』という気分になるそう。バラエティー番組に出演した際には、『用意された食材に合うお酒を提案する』という企画なのに、料理との組み合わせに関係なく『全部、お酒がおいしい!』と飲み比べを始めるほど。地方での撮影後には共演者と宴会で盛り上がって酔っ払い、翌日、東京に帰る飛行機に危うく乗り遅れるところだったという話も聞きました」


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