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市川紗椰に“転職のススメ” 「ユアタイムよりEテレのほうが活躍できる」

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市川紗椰(c)朝日新聞社

市川紗椰(c)朝日新聞社

 モデルでタレントの市川紗椰(29)がキャスターを務めるニュース番組「ユアタイム~あなたの時間~」(フジテレビ系)が視聴率低迷から抜け出せない。

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 11月に入っても平均視聴率2%台と厳しい数字を記録する日があり、打ち切りやキャスター変更が囁かれ始めている。番組当初から話題になっていた市川の不安定な原稿読みに、「平日の夜なのに落ち着けない番組は見たくない」「最初下手なのは構わないけど、成長しないのは……」と、視聴者から厳しい声も上がっている。

 2016年4月のスタートから半年以上経ち、市川の散々な評価から「低視聴率は市川のせい」というイメージが強くなりつつある「ユアタイム」。もともとはショーンKこと経営コンサルタントのショーン・マクアードル川上氏(48)がMCを務めることになっていたが、経歴詐称騒動が発覚して辞退。代役は立てず、市川が単独でキャスターを務めることになってしまった。そんな経緯もあるので、市川に辛辣な声を浴びせるのは少し違う気もするが……。

「当初はショーンKがニュースを読む予定でした。市川は急きょ原稿を読むことになったわけで、本当にかわいそうです。11月3日、市川がバラエティー番組に出演し本音を語っていたんですけど、もともと“噛む”人で、スタッフに『めっちゃ噛みますよ』と知らせていたといいます。でも、スタッフから『噛むのにはパターンがあってそれを治せば大丈夫』と言われ、アナウンスのレッスンを受けたそうです。本人は『アナウンスレッスンを受けたんですよ。一応、あれで』と自虐的でしたが、番組のために頑張っていることは確かでしょう」(キー局ディレクター)

 キャスター業は彼女の本職ではない。そう考えれば、もう少し長い目で見守っても良いとは思う。だが、「このまま続けても印象が悪くなるだけでは?」と分析するのはスポーツ紙の芸能担当記者だ。

「市川の場合、オタクな性格が一部で注目を浴びて売れ始めた部分もある。例えば、自宅には500体以上のフィギュアがあって、ガンプラを半田ごてで傷つけながらアニメを鑑賞するほどの筋金入り。プラモデルの作り過ぎで右手が腱鞘炎になったこともあるそうです。さらに、鉄道マニアとしても有名で、電車のドアの開閉を携帯で撮影し興奮したり、時間をかけて架空の路線図やダイヤを考えたりしているそうです。そんな市川ですが、コメンテーターならまだしもキャスターではその知識が発揮できません。今のままでは原稿を噛みまくるというイメージが先行して、せっかくのオタクキャラも価値が半減してしまう」


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