賛否が別れた…「モヤさま」3代目・福田典子アナの気になる“評判” (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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賛否が別れた…「モヤさま」3代目・福田典子アナの気になる“評判”

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さまぁ~ず(c)朝日新聞社

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 人気バラエティー番組『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)の3代目アシスタントに就任した同局・福田典子アナウンサー(25)。番組を卒業した狩野恵里アナ(30)の後任として10月23日の放送から初登場し、11月6日の放送で3回目の出演となった。徐々に番組に慣れつつある福田アナだが、同時に周囲からは様々な評価の声が上がり始めている。ネット上でも「でしゃばらないし目立とうとしないのが良い」「狩野はバラエティー的に有能で面白かったけど、福田じゃキツイ」と賛否両論だ。

「福田アナは立教大学在学中から女子大生キャスターとして活動し、卒業後は福岡のRKB毎日放送に入社しました。そして今年6月に同局を退社し、8月にテレビ東京に入社してすぐに新アシスタントに抜擢されたのですが、おおむね『知性的』という評判です。例えば、アシスタント1回目の放送では沖縄の久米島で乗馬をしたのですが、馬に跨り『気持ちいいです』という福田アナに、さまぁ~ずの三村マサカズ(49)が『どこが気持ちいいの?』と質問。恒例の“セクハラ芸”に福田アナは『……か、風が気持ちいいです』と返答したんですよ。うまく切り返せる頭の良さにびっくりしました」(お笑いに詳しい芸能ライター)

 他にも番組で、福田アナがクラシックバレエをやっていたことを知った、さまぁ~ずの大竹一樹(48)から「体柔らかいんだろ。Y字バランスやって」とむちゃな注文をされても、照れることなくあっさりとやってみせるシーンも。そんな、アドリブの利く対応から地頭の良ささえ感じるが、一方で「すでに福田アナに対し不満を持っている視聴者もいます」と明かすのはスポーツ紙の記者だ。


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