新垣結衣、「清純派」をぶち壊すプライベートの魅力 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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新垣結衣、「清純派」をぶち壊すプライベートの魅力

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新垣結衣(c)朝日新聞社

新垣結衣(c)朝日新聞社

 女優の新垣結衣(28)が10月4日、都内で行われた主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系、11日スタート)の製作発表に登場した。同ドラマは、『月刊Kiss』(講談社)で連載中の海野つなみ氏による同名漫画が原作のラブコメディー。恋愛経験のない独身サラリーマンと「仕事」で契約結婚し、給料をもらう妻を演じる新垣は、契約結婚について「良いと思います」と肯定的。「結婚のカタチや理由は2人の自由。既に色々なカタチで一緒になっている方もいると思うので、こういうカタチもアリ。お互いがメリットを感じて一緒にいるなら」と力説した。

 夫が雇用主で妻が従業員という設定はドラマのテーマとしては面白そうだが、全く一般的ではないし、現実的にはなかなか受け入れがたい話だ。そんな結婚のカタチを肯定する新垣は、意外と自由な価値観を持った女性なのかもしれない。

「自由な価値観というか、清純派の女優というイメージとは裏腹にプライベートでは全く清純派らしくない。まず、爬虫類が大好きで、ひとり暮らしを始めた7~8年前からヒョウモントカゲモドキというトカゲを飼っているそうです。よく観察していると表情が見えてくるみたいで、トカゲが一生懸命脱皮しようとしているときに『かわいい』と思うとか。休みの日はエサのコオロギを買いに行き、箸でエサをトカゲにあげたり、しっかり世話もしているといいます。ドラマで共演した山下智久(31)はその話を聞いて『すげぇ』とビックリしたほどです」(週刊誌の芸能担当記者)

 しかも、仕事でトカゲを預けなければならないときは、「ぽっかり穴が空いた気分になる」とか。続けて、新垣の意外な休日の過ごし方についてスポーツ紙記者がこう話す。


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