【リオ五輪 13・14日の注目競技】 陸上男子100mにボルト、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥が登場 錦織圭は勝てば96年ぶりのメダル確定  (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

【リオ五輪 13・14日の注目競技】 陸上男子100mにボルト、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥が登場 錦織圭は勝てば96年ぶりのメダル確定 

このエントリーをはてなブックマークに追加
dot.#リオ五輪
きょうは注目の陸上男子100mの予選が行われる。日本勢の9秒台に期待が懸かる。(写真:Getty Images)

きょうは注目の陸上男子100mの予選が行われる。日本勢の9秒台に期待が懸かる。(写真:Getty Images)

 熱戦が繰り広げられているリオデジャネイロ五輪は折り返しの9日目を迎える。今日からいよいよ後半に入り、今夜は五輪競技の花形、陸上100mの予選・決勝が行われる。この種目の注目といえば、世界のスーパースター、五輪3連覇の懸かるウサイン・ボルト(ジャマイカ)だ。ボルトは2008年北京と12年ロンドンの2大会連続で100m、200m、4×100mリレーの3冠を達成。今年7月のジャマイカ選手権で左太ももの軽い肉離れを起こし棄権したのが懸念材料といわれるが、コンディションを戻し本来の走りができれば、3連覇の歴史的瞬間を目の当たりにできそうだ。

 ボルトの偉業を阻むとすれば、ライバルのジャスティン・ガトリン(米国)か。一方、桐生祥秀、山縣亮太、ケンブリッジ飛鳥ら期待の日本勢は「夢の9秒台」に期待が集まるが、まずは予選通過が課題となる。

 一足早く予選を終えた女子も、ボルトと同じジャマイカのシェリーアン・フレーザー・プライスの五輪3連覇に注目。予選では唯一の10秒台(10秒96)をマークし、準決勝へ順調に駒を進めている。日本の福島千里は太もも裏の違和感から同種目を欠場し、200mに照準を絞った。


トップにもどる dot.オリジナル記事一覧

続きを読む

関連記事関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい