柔道男女銅メダル 海老沼匡「本当に情けない気持ちでいっぱい」 中村美里「やっぱり金メダルがほしかった」  〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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柔道男女銅メダル 海老沼匡「本当に情けない気持ちでいっぱい」 中村美里「やっぱり金メダルがほしかった」 

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銅メダルを獲得した中村(左)と海老沼(右) (c)AFP

銅メダルを獲得した中村(左)と海老沼(右) (c)AFP

 リオデジャネイロ五輪の柔道は7日、男子66キロ級の海老沼匡(26)=パーク24=と女子52キロ級の中村美里(27)=三井住友海上=がともに銅メダルを獲得した。海老沼は2大会連続の銅で、中村は2008年の北京五輪に続く2つ目の銅メダル。

 海老沼は「準決勝では気持ちの部分で負けた。引いてはいけない戦いだった。銅メダルという結果に終わって、本当に情けない気持ちでいっぱいです」と悔しさをあらわにしていた。今後については「まだ全然考えられません。東京五輪は)少し休んでちょっと考えます」と話した。

 一方、中村は「やっぱり金メダルがほしかったので悔しい気持ちです。(準決勝で敗れた後は)あと1回という気持ちで、間の時間は少なかったんですが切り替えました。苦しい試合でしたが、最後まであきらめず戦いました」と振り返った。(取材・リオデジャネイロ=深澤友紀)


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