がん闘病中の陶芸作家が作る“笑い猫”にほっこり…かわいいと話題

ねこ

2016/08/02 11:30

 SNS上で、ある陶芸作品が目に留まった。猫をテーマに創作を続ける富山市八尾町在住の卯尾田英子さんの作。がん闘病中で、秋に予定していた個展の開催を早めたとのことだ。「余命2、3カ月」と言われてから無心で仕上げた猫は、厳しい病状に反して笑い顔ばかり。その心境とは?
 
 卯尾田さんが陶芸を始めたのは40代半ばのころ。当時は千葉県在住で、25年ほど前になる。子育てにひと区切り付き、「何でも好きなことをしていいよ」という夫の勧めに従ってのことだ。最初は器などを中心に取り組んでいたが、親友への贈り物として猫を作ったら好評を得た。

あわせて読みたい

  • 9月29日は「招き猫の日」。なぜ、猫は福を招くといわれているの?

    9月29日は「招き猫の日」。なぜ、猫は福を招くといわれているの?

    tenki.jp

    9/29

    【岩合光昭】幸運を呼び寄せる? 「眠れる招き猫」を発見!
    筆者の顔写真

    岩合光昭

    【岩合光昭】幸運を呼び寄せる? 「眠れる招き猫」を発見!

    週刊朝日

    12/12

  • ひこにゃんのモデルが東京に? 招き猫発祥と言われる都内3カ所
    筆者の顔写真

    鈴子

    ひこにゃんのモデルが東京に? 招き猫発祥と言われる都内3カ所

    dot.

    9/29

    ご利益で結婚も? 水戸の「看板猫」が巻き起こした「ハチノミクス」

    ご利益で結婚も? 水戸の「看板猫」が巻き起こした「ハチノミクス」

    AERA

    11/5

  • 山奥の廃校が“猫屋敷”に!? めくるめく猫だらけの世界にひたる

    山奥の廃校が“猫屋敷”に!? めくるめく猫だらけの世界にひたる

    dot.

    3/19

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す