波瑠、超多忙で「いつ倒れてもおかしくない」との声…乗り切る源は〇〇パワー 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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波瑠、超多忙で「いつ倒れてもおかしくない」との声…乗り切る源は〇〇パワー

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波瑠(c)朝日新聞社

波瑠(c)朝日新聞社

 NHK連続テレビ小説「あさが来た」のヒロイン役で大ブレークした女優・波瑠(24)の仕事量が超過密スケジュールだという。

 朝ドラの終了後も、現在放送中のドラマ「世界一難しい恋」(日本テレビ系)のヒロインを務め、その撮影と並行して、初の朗読劇「乳房」にも出演し、つい先日千秋楽を迎えた。さらに7月スタートの新ドラマ「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」(関西テレビ・フジテレビ系)では民放連続ドラマ初主演を飾り、初の刑事役に挑むことが発表された。

 5月24日に都内で行われた映画「それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ」(7月2日公開)のアフレコ会見に出席した波瑠は、「睡眠時間は少ないですが、十分に取れています」と笑顔をみせていたが、「いつ倒れてもおかしくないぐらいのスケジュール」というのは芸能関係者だ。

「朝ドラの撮影が終わったので、多少は時間ができたと思われますが、これだけ立て続けに連ドラに出るのは心身共にかなり消耗します。でも、彼女は今のようにブレークするまで時間が掛かりましたから、『あの下積み時代のことを思えばありがたい』と、どんな仕事も断らないそうです」

 「あさが来た」撮影中には5キロ以上も痩せて、4月には風邪をこじらせ中耳炎になり声が出なくなるなど、その消耗ぶりは画面からも伝わった。

「母親に『やめたい』と相談していたほどですから、精神的に追い詰められていた時期もあったのでしょう」(スポーツ紙記者)

 本人もブログで「ささいな事の積み重ねで人を信用できなくなり、それを何度か経験しているうちに、誰にも何も話せなくなり、挙句に誰かと目を合わせるのも怖くなった時間すらありました」と当時の心情を明かしていた。

 8月には「24時間テレビ39 愛は地球を救う」(日本テレビ系)のチャリティーパーソナリティーも務める。

「本人は“朝ドラヒロイン”特需と言われるのが一番怖いようです。そのためにも7月の連ドラは成功させたい。華奢なので体が弱く見えますが、実はホルモンでもなんでもOKの肉好き。元気のもとは肉です」(テレビ局関係者)

 「あさが来た」のクランクアップ以降、「休みは1日だけ」(前出の芸能関係者)だそうだが、“肉食パワー”で乗り切るのだろうか。(ライター・浜中こまき)


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