上戸彩だけじゃない! 指原莉乃、きゃりー、こじるり…“エゴサーチ”を活用する芸能人 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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上戸彩だけじゃない! 指原莉乃、きゃりー、こじるり…“エゴサーチ”を活用する芸能人

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上戸彩

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 ディズニー・アニメーションの長編最新作『ズートピア』の日本語吹き替え版声優を務めた女優の上戸彩(30)が、5月10日に都内で行われた舞台挨拶に出席した。「SNSを見るのが好き」「『上戸彩』のキーワードを調べていても時々、森川さんのキーワードが出てくる」と打ち明け、共演した人気声優の森川智之氏について、初めて会う前にウィキペディアで調べ、画像検索までしたことを告白した。

 自分の名前をインターネットで検索し、評判を確認する行為を「エゴサーチ」という。もちろん、ネット上には批判や根拠のない罵詈雑言が溢れている。しかも、芸能人に対する誹謗中傷コメントの数は一般人とは桁違いだ。芸能人がエゴサーチをした場合、精神的にかなりのダメージを受けると思うのだが、「最近は『エゴサーチ』をする芸能人が増えているんですよ」と話すのは女性週刊誌の芸能担当記者だ。

「エゴサーチしていることで有名なのはHKT48の指原莉乃(23)ときゃりーぱみゅぱみゅ(23)ですね。指原はネット上の意見を凄く気にする性格。本人はポジティブな書き込みしか見ないようで、『下の名前で検索すると好意的なコメントを見られる』とエゴサーチの“コツ”までテレビで披露しています。『指原』で検索すると『指原ブス』といった悪口が多い。そこで『莉乃ちゃん』で検索してみると、『莉乃ちゃんかわいい』など前向きなコメントを見つけることができるとか…。逆に、きゃりーは批判を受け止め力に変えるタイプ。例えば、テレビ出演後『きゃりー太った?』という書き込みを見つけダイエットに挑戦。結果、5キロの減量に成功したそうです」

 インターネットに関するエピソードには事欠かない指原ときゃりー。“ハロプロオタク”の指原はデビュー前、大型掲示板「2ちゃんねる」のハロプロ板によく書き込んでいたそうだ。きゃりーに至っては「私とネットは一心同体」「ネットの声はけっこう本当のことを言ってるんだと思う」と公言。そんな二人とってエゴサーチなど当たり前の行為なのだ。


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