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鬼才!野生爆弾・くっきー 描きにくい芸能人は佐々木希…その理由は?

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真剣な表情で似顔絵に取り組む野生爆弾・くっきー

真剣な表情で似顔絵に取り組む野生爆弾・くっきー

 先日、改名したことでも注目された、お笑いコンビ・野性爆弾の川島邦裕改め、くっきー(39)。彼の特技と言えば、その独特の芸風と突出した画力だ。これまで数々の芸能人を描いてきた彼が、今回一般の人のために筆を執ることとなった。

 くっきーの似顔絵提供は、スキルを販売するアプリ「SKIMA」のリリースイベントの一環として行われる。SKIMAは「特技のフリーマーケット」と銘打ったアプリで、自身のスキル、例えばイラストを描くスキルやダンスを教えるスキルなどを、アプリを通じて販売することができる。アプリ内ではダンスレッスンやメークのレッスン、SNSのアイコンを描きますといったものまで、さまざまな「商品」が販売されており、アプリのユーザーは1000円から購入することができる。レッスン系の商品は購入後、指定の日時にスタジオなどに赴いて受講するという。

 くっきーは今回このアプリの中で、「似顔絵を描きます」という商品を販売。アプリを利用する人と写メールなどのやりとりを経て、似顔絵を制作する予定だ。

 リリースイベントではSKIMAを立ち上げた佐藤博志さんの似顔絵を制作。「顔面は似せて、他は外すのが僕の好きなパターンです」との言葉通り、黒髪の佐藤さんの髪形がなぜか頭をそり上げていたり、服を着ていなかったりと、顔面以外は全く異なる、くっきーらしい作品が出来上がった。

 イベントでは「髪形はモデルと同じにしたことは一度もないですね。モデルの人に『こういう一面もあるんだよ』というのをみせてあげられたら」と、似顔絵の概念を覆す発言もしていた。

 ちなみに描くのが難しいのは「整った顔の人」とのこと。

「佐々木希さんとか藤原紀香さんとか、すごく整った顔の方は難しいですよね。あと、きんさんとぎんさんだったら、きんさんの方が難しいです」(くっきー)

 そんなくっきーの似顔絵サービスの販売は、9月16日から。申込者の中から、抽選で5名限定で購入が可能だという。似顔絵の購入金はすべて寄付となる。

(ライター・横田 泉)


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