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年配者だけじゃない! 就活にも役立つ自叙伝をまとめるコツ

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『「私の履歴書」――昭和の先達に学ぶ生き方』(朝日新書)石田修大著定価:842円(税込み)Amazonで購入する

『「私の履歴書」――昭和の先達に学ぶ生き方』(朝日新書)
石田修大著
定価:842円(税込み)
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『日本経済新聞』朝刊・文化面(最終面)の名物コーナー「私の履歴書」。経営者や政治家、文化人、スポーツ選手などあらゆる分野で日本を率いてきた人たちが1カ月にわたって半生を振り返るもので、これまでに800人近くの著名人が登場。それぞれの仕事でたしかな実績を残してきた人物の自叙伝は、多くのサラリーマン、ビジネスパーソンの生き方に影響を与えてきた。

『「私の履歴書」――昭和の先達に学ぶ生き方』(朝日新書)は、そんな名物企画の中から厳選された「生き方」を紹介する1冊。著者は「私の履歴書」を長年担当していた元・日経新聞論説委員の石田修大氏だ。

 石田氏は本書において、昭和の先達の自叙伝を紹介する一方、自伝の意味――自身の生きざまを書き残す意義――についてこう記している。

「自伝、自分史には子孫や後続世代に経験や知識を継承するという効用のほかに、書く本人にとっても自分の人生を生き直すという思いがけないメリットがあるのだ。それは思い出にひたる甘美な時間でもあり、人生のやり直しの可能性を検討する(現実にはほとんど不可能だろうが)機会でもある」

その上で、石田氏は「自分史をまとめるコツ」を以下のようにつづっている。
 


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